児童養護施設


みちのくみどり学園とは?
冬の乾布まさつもへいきさ。
 当園は、昭和32年に虚弱児施設として創設
され、心身の虚弱な子どもの療育に40年間、
「先駆的開拓的実験的」な施設運営の理念
を貫きその任を果たしてきました。
 平成10年4月1日から児童福祉法等の一部
改正により、虚弱児施設が児童養護施設に移行
する事になりました。
従前の施設理念、機能を生かして児童養護施設
の設置目的に沿った特徴的な施設運営を展開し
ています。

は〜いあんして。定期の服薬がまんして。

楽しい食事。今日は私の誕生会。

ほっと湯だ、今日は温泉で、ハイポーズ。
目的と使命
 児童養護施設は乳児を除いて保護者のいない
児童、虐待されている児童、その他環境上養護
を要する児童を入所させて、これを養護し、あ
わせてその自立を支援する事を目的とする施設
ですが、併せて当園は従来の機能を生かすべき
医療的な支援の必要な児童に積極的に対応して
児童福祉の向上に寄与することを目的としてい
ます。


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岩手県盛岡市上田字松屋敷11番地14
(松園ニュータウン・県立博物館近く)

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